湘南・茅ヶ崎駅徒歩5分。ここちよい街であたまもからだも からっぽに。

どスピで—価値観 悟り 自由 愛

またまた、こんな話ですが
この世は幻想っていうんです、
悟り、スピリチュアル界隈では。

経験的に解釈しているのは
「幻想」って、この世界の
あらゆる価値や意味など、
<ある>と思っていたのが
<実は何もなかった!>というのと
同義のようなものだとも思いました。

執着して握りしめていたモノ
価値観が全部、絵空事。
色即是空?



あらゆる考え方、思考法、感情、
願望、信念、正しさ、解決すべき問題、
社会とは、自分とは…
それらがないということのようで。

それらが無いと楽になる自由になる。
はずですが、、、

私、ソレらがないということに
恐ろしさを感じてて。

実際ちょっとその感じに接したとき、
感覚としては
何もない空間の真っ只中に
ただひとり放り込まれる
右にも左にも上にも下にも行けない。
自分はどこにいるのだろうか?
虚空、虚無の世界。



(こんなこと普段全く
考えてないんですけどね)

掴むものも足元にも何もない。
だから私にはよりどころが必要で。

<価値観>というのは、
重力のようなものだと思います。
この世を生きるよりどころ。

そこで
なにを重力(価値観)とするのか。
とういうのが、それぞれの選択で。
(元々価値がないならば、
「正しい選択」はないわけですが)

私の場合、<自由>を求めていました。
ほかにもたくさん。

<価値観>をつけるなら<自由>じゃないよね、
自由は価値観さえないハズだから…
なんていわれそうだけど。



最近、この絵が頭に浮かびます。

なんにもない、虚空

そこに一つの円。
その円は、2つになります。
1→2


自己と他者
自己でもあり全く違うもの

この2つの円は
重なっている。

交わるところが
ヴェシカパイシスといいます。
キリストの象徴ともいわれます。

ここには
どちらがどちら、
自己他者の区別がないのですね。

そこで、ふと思う。

「愛ってなぁに?」

それは価値でしょうか?

愛、、、

実は私には、いい感じというよりも
ゾワっとするワードだな〜
って昔から思ってました。

なんだか愛以外のものが
まつわる感じがするというか…
ははは、愛が嫌いなセラピスト。

って思ってたけど

<自由>や、さまざまなこと。

これには、重力以外のなにかがあるような、、、
惹かれるからゾワっとするのかな
まいったなー


ボディワーカー/セラピスト 仲丸友恵
ゲームデザイナー、フリーイラストレーターなど
クリエイティブな業界にいながら、
シュタルトセラピートレーニングコース10年や
ハワイのカフナ(シャーマン)の
カフナ・ロミ(ボディワーク)トレーニングなどを経て
エネルギーワークや様々なボディワーク、整体などを学び
心とからだにとって、ゆらすセッションの奥深さに気づき、
オリジナルのボディワークをはじめる。
※ ※ ※

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