癒そうとしてはいけない。
救おうとしてはいけない。
これはスピリチュアル界隈で時々出てくる言葉です。
「人を癒そうとするのは見下しであり不遜だ」という考え方。
確かに、時にそういう側面もあるのかもしれません。
ただ、それを強く主張したくなる人は、
もしかしたら過去に
「あなたのため」と言われながら、
支配や圧力、
なにか傷ついた経験があったのかもしれません。
そこには「癒し・救い=あなたのため=嫌なもの」
というイメージ。
だからこそ、癒しの仕事をしている人でも
「私は癒そうとしてません」
という姿勢を守り、
「自分のできることを、好きなことをしているだけ」
「別に癒そうと思っていない」
などなどと
回りくどい言い方でバランスを取ろうとする。
複雑にしてしまう。
人は人を助けたいものだと、
動物でも助け合うものだと、
そういう純粋さにフォーカスするのを忘れている。
実は5〜6年前、私自身もまさにそうしていました。あはは。
でも今思うのは、それよりも「癒しとは何か」に
向き合う方が大切かもしれない、ということです。
その時「癒そうとしない」ということにも、
もっと別の意味が見えてくる。
恐れではなく、
愛の『場』が顕れるのではないかなと思います。
サロンの花壇のモリモリな日日草♡
