セッション業をしている人は、
相手のことをどう「知っている」と思いますか?
「クライアントのことがわかるんです」
というセラピストがいます。
(チャネラーということではなく)
実は私も昔、「わかる……」と
ひそかに思っていた時期がありました。
いやいや、ちょっと恥ずかしい。
軽いトランス状態でセッションすると
「どうしてわかるんですか」と言われたりして。
確かに、そういう感覚が優れている人もいると思います。
でも——私にとっては、
それは本当の意味での「わかる」ではなかったのです。
そこには必ず、自分の解釈が入っています。
知識による分析も入る。
「わかった」と思っていたものは、
自分のフィルターを通した像に過ぎなかった。
そして、わかろうとするほど苦しい。
そのことを体感的に理解し始めたとき、
ジェンドリンのこの言葉に、まさに〜、と。
「あなたの内側にあるものは、あなたにしかわからない」
フォーカシングの根本にある、この思想です。
だから今、セッションでは
「わからない」を手放さないでいます。
そこから展開する世界が、ワンダーです。
私にとっても、クライアントさんにとっても、
これまでの枠を超えて、未知の扉を開けていく。
そして、開けていくほどにからだが軽くなっていく。
この「枠を超えること」(ゆっくりね)が、
私がこれからもさらに深めていきたいところです。
2015年のキンタ先生イラストだ〜

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お知らせです
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ボディ・ハート・ライトニングセッション、
モニターが6月で終了します。
6月中にお申し込みいただければ、
7月中のセッションもモニター料金 5,000円 でご案内できます。
ボディ・ハート・ライトニングセッション、
モニターのお申し込みは6月中に♡
あとね、セッション名、
シンプルにインナーライトニングにしようかと考えてます。
何回も変えちゃってすみません。
