「とりあえず情報を」
「なにか有益なことをしなければ」
「な、なんでもいいから動かないと…」(笑)
気づけばスマホを手に取り、
なにかを始めてしまう。
そんな自分にハッとすること、ありませんか。
けれど、なーんにもしない時間を受け入れること。
それ実は、人生にとても大事だったりします。
たとえばカフェでただ人の流れを眺めてみる。
公園のベンチで風に揺れる木々をぼんやりと見つめる。
ただ静かにしている。
──言っている私自身が、
刺激を求めがちな繊細系、HSS型HSPなもので〜〜
頭はすぐに過覚醒モードに入り、
ざわざわが、ざわざわと〜〜。
でも、その思考を無理に追いかけず、
「考えが湧いているな」と眺めて放っておく。
そんな練習を重ねていくと、
少しずつ“何もしない”ができてくるんです。

脳科学でも、情報を詰め込むより
「余白」を持つ方が創造性を高め、
発想も広がると言われています。
……と、結局こうして
有益情報を添えるほうが納得する脳。
ほんと厄介〜や〜ね〜
ちなみに、
体の緊張をゆるめることも、
“何もしない”状態に入りやすくする大切なポイントです。