パソコン作業での頭を休めるつもりで線を引いていくと、
思いがけない空間が立ち上がった。

これは、夢。
私は夢の中で、複雑な多重構造の見知らぬ街や、
見知らぬ建物の中にいることがある。
特定の場所ではなくて、様々な場所。
その夢でのパターン、構造の世界の「感覚」
夢の世界の輪郭や奥行きの「感覚」が、
こうして手から紡ぎ出された線に顕れた。
これは、あの夢だ。
びっくりした。
・・
あ、そういえば、
フォーカシングセッション(私がやっているセッション)でも
似てるところがある。
セッションでクライアントが
からだの感覚を感じながら紡ぎ出した言葉から顕れるもの。
感覚を言葉として形にしていき、表出されるものは、
思いがけない世界を作り出すことがある。
そして、それが思わぬ気づきや
癒しになっていったりするのです。