先日、神経症の治療で知られる
森田療法の会に、ご縁があって
参加させていただきました。
(実は3回目)

森田療法は日本発の精神療法。
不安障害や神経症
(強迫・対人恐怖・パニックなど)
の治療に用いられます。
30年前にその存在は知ってたけど、
ナゾだったんですよね。
その核心は禅思想に近い。
症状や不安を直接取り除こうとしない
「あるがまま」の受容を通じて、
行動や生活に重きを置き、
思想よりも体験が大事とされます。
森田療法には当事者の会があって、
やはり人とのつながりは大事だな〜と。
これは、最近いろんなところで思う。
人には互助的なものが大事。
それはAIでは補えないものなんですね〜。