湘南・茅ヶ崎駅徒歩5分。のんびりここちよい街で緩めて、はずして、楽になる。

引き寄せとわたし、そもそも

ガチ引き寄せレベルで思い込んでいたもの

2,30代のころ、繰り返しイメージ、想像したしビリーフして感情移入したけど
実現してないもの。

・浮浪者になり孤独に「新宿の目」レリーフ前で野垂れ死ぬ。
・幸せな結婚など「砂漠の蜃気楼」を見る感じ、結婚しても争いばかりだろう。
・さっさと病死したい。
・今が人生の良い時でこれからは下り坂。


なんて暗かったんだ!2、30代のおれ!

対外的には笑っていたけど、内心キョーレツに思ってたコレらは現実化してない。
なぜか引き寄せてなかった。

逆になぜコレを引き寄せた?

逆に強い思考で引き寄せてるとは思えない成果もあった。

・人が憧れる倍率の高い会社に強い気持ちもなく応募して、
さして実力もないのに入社した。
・コンペ代だけが欲しくて作ったマンガが元で、連載とコミック出版になった。
・次のオファーはないだろうと思い続けた、とあるメジャーな仕事が続いた。
・疑って恐れていた40代での結婚生活は穏やかだった。(一番のなぞ)
・小さい事では世界的に有名な人の講演に招待されたりする想定外、とか。

引き寄せには感謝が大事だということだけど
30代まで「感謝なんて嫌いだ」と思ってたし言っていた。

子供時代の幸せじゃない話は、
もっと引き寄せが分からなくなる。
親が離婚したり、痴漢にあったり、いっぱい引っ越ししたり
どれもあたちの潜在意識で……
ん~

って、思わないよね。
(ソコは魂のブループリントとか言っちゃう?)

ちなみに20代ではナポレオンヒルの「思考は現実化する」に感化されてた

ナポレオン・ヒルを読み、
以降、引き寄せワーク的な事も色々したしビジュアル化もした。

引き寄せで説明しようとすればできる結果もある。

・子供の頃になりたかった職業に近い事はほぼ全部経験してる、
・欲しいもの(物欲)を思い続けて手に入れてる事も多い。
・日常の仕事のオファーの具合もなんだかタイミングがいい。

第一次スピリチュアルブーム?で
引き寄せ本が世の中にいっぱい出始めたころには
すでに「引き寄せ」そのものに疑惑をもっていた。
それでも世間で良さげに言うし、思考も意識も感情も大事だし、
「前提」が大事なのも知ってる。
じゃ、私がダメなのか?と、
再び読んでみたり、がんばったり。
(けっこう検証してみたくなるのよ)

ってことで…結局

特定の事の努力(技術)の積み重ねの成果はまだわかる。
「人生塞翁が馬(簡単に良し悪しの判定はできない)」ならまだわかる。

引き寄せを意識するのは、頭の整理にはなったり
役には立っていたし(主に一時的な思考や感情には)

必要な時や必要な人もいるとは思うのです。


よくわからない。

そもそも生きるってことは

欲望や結果をコントロールしつづける事、とは思えなくて。ですね。

そのために「なんで引き寄せられないんだ~」と
自分を監視していたり、ムリヤリポジティブになって辛いのだったら、
ちょっと立ち止まって深呼吸してみてもいいのではと思う。

それでいて
体も感情もできれば楽なほうがいいし、
私も人もそうだといいな、と思う。

そこで、日々の流れがうまくいかない時の
痛みに対しての癒しや絆創膏的な出来事も必要な時があるかもしれないし
それ以上に人との繋がりとかは大事なものなのだと思う。

……
というところに、今現在私はいるのかもしれません。なんとなく。

あ、そうだ。もしお金がわんさかあったら、
(節約のために)自分の体を自力でなんとかしようという流れでの今の仕事、
してないのかな?と思う。
そこに良し悪しもないだろうけど。

いもむしさんも、まさかこれから
あんな事になったりそんな事になったりするとは思うまいなあ。