湘南・茅ヶ崎駅徒歩5分。ここちよい街であたまもからだも からっぽに。

人生とデザイン思考

最近、人生や人との関係について
デザイン的に思うことがあります。



デザイン表現というものは、
相手に届けるためにカタチにするもの。
相手が先にある感じ。

アート的なものは自己表現として
自分が先にあるような感じ。

だから、デザインは
自分のこころのママとか
ありのママではありません。

私のイメージでは
デザインする自分が器だとして
器の中身を<自己(表現)>で満たすではない。
器を知りつつ
からっぽであること。

ただ沿うでなく
その相手が気がついてないような本質的な
ものもあぶりだして
想定と構築がなされていく
というものと思うのです。

つまり
相手(対象)を知ろうとし、
問い続け、明確な意図(テーマ)がある先に
美しいものが生まれる。

そうやって
自分を脇におきながらも
どうにも自分であり、他者でもあり。
そんな世界が構築されてくる。

器と中身の響き合い。

そこに美しさと喜びがある。

慈しみ的でもある。

みたいな。

私はデザインが苦手なのですが
必要だと感じはじめています。

ただ、理解が浅く全体の意図がまとまらず
余計な「自分」が
うまく収まらない感じ。

結果、器も中身もうまく活かせていない。
そんな気がしています。

昨日のアートの話と逆みたいだけど
どちらも私には必要な気がします。
バランスをとるのではなくて、
同時に存在したい感じ。

ボディワーカー/セラピスト 仲丸友恵
ゲームデザイナー、フリーイラストレーターなど
クリエイティブな業界にいながら、
シュタルトセラピートレーニングコース10年や
ハワイのカフナ(シャーマン)の
カフナ・ロミ(ボディワーク)トレーニングなどを経て
エネルギーワークや様々なボディワーク、整体などを学び
心とからだにとって、ゆらすセッションの奥深さに気づき、
オリジナルのボディワークをはじめる。
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